感謝の文化

同じ環境であっても、人によって「とらえ方」が異なります。
この「とらえ方」を変えることによってホジティブな方向へ導きたいと考えています。 そこで、とらえ方を変える第一歩として、「感謝をする」ことで物事に対するとらえ方を変え、 物事を新しい方向へ導くことを考えました。
当社では、社員同士で褒め合うという感謝の見える化を実現しています。

質の良いサービス提供

当社の基本方針の先頭に、「お客さま第一主義の徹底」を掲げています。
(感謝と誠意をもって、お客さま第一主義に徹し、お客さまの満足と感動を追求する。)
いろいろなお客さまとの出会いの中で、言葉では言いつくせないほど、たくさんのお叱りや励ましがあったからこそ、今があります。
些細なことであっても感謝を意識することで、物事はポジティブに動き始めます。 物事をポジティブに変えることができれば、おのずと社員のモチベーションは上がります。
それは、作業効率の向上に繋がり、質の高い製品を生み出すことができる。 結果として、質の良いサービス提供ができるものと考えています。

感謝による社員一人ひとりの成長

当社は、自己「成長」のための改善プロセスこそ、感謝にあると考えています。
感謝の力で、「-」の流れを「+」に変えることができれば、うまくいってもいかなくても、成長の糧につなげることができます。
たとえ失敗しても、そこから原因を分析し、次回に活かすことができる。 たとえ叱られても、自身の行動を振り返り、見直し改めることができる。 仕事を通じて、気づき認める、成果を誉める、仲間への感謝、そしてその素晴らしさを再認識し感謝する。
このような自己の成長は、仕事のやりがいに繋がり、自分をさらなる高みへもっていくための原動力になるものと考えています。

高潔な価値創造の実現

一般的に、仲間、取引先、お客さまに感謝できる人は、自然と周りから慕われるようになります。
感謝できない人は、気づかないのか、忘れてしまうのか、周りの人の親切や気配りが見えにくいものです。
感謝することは、能力の高い低いに関係なく誰でもできます。 逆に能力は高いのに成功できない人は、もしかすると、感謝できていなかったり、周りの人に配慮が足りないのかもしれません。
仕事をこなす過程の中では、いろいろな人の力を借りているはずです。 そのことに気づき、その恩を忘れず感謝したいものです。
感謝することで、「質の良いサービス提供」、「原動力である社員一人ひとりの成長」が実現し、仲間、取引先、お客さまから「ありがとう」と感謝されるようになり、「ありがとう」と感謝されるたびに、何らかの価値が生まれる。 このような「+」の連鎖を起こし「ありがとう」をたくさん集めることで、自然と会社の価値が高まり、会社の社会貢献活動につなげていきたいと考えております。