感情をもったパーソナルロボット『Pepper』の活用

ロボット活用の試みで、システムソリューションの幅を広げていきます。

当社では、お客さまにご提供できるシステムソリューションの幅を広げるべく、ソフトバンクロボティクスが提供する感情をもったパーソナルロボット『Pepper(ペッパー)』を導入いたしました。 現在テスト運用として、Pepperを活用した、自社独自のプログラムの社内向け開発・試験を行っています。

受付対応業務

来社されたお客さまにPepperが挨拶をし、受付対応します。今後の実装予定として、お客さまの入退出管理や各種ご案内、社内への内線通話を可能にし、Pepperのみでの来客受付対応を目指しています。

会議における司会進行業務

社内における会議の司会進行をPepperが行っています。 Power Pointとの連携、テキストの読み上げ、スライド送り、アニメーション作動、・・・など、会議がよりスムーズに進むように会議毎に新しい試みを実行しています。

Pepperに関する社内研修

Pepperについて、社内共有を行っています。近い将来、人型ロボットが仕様を読み取り、瞬時にアルゴリズムをつくりだし、学習と記録を繰り返すことで、高い生産性と高い正確性を実現する。そんな感情認識機能付き人型プログラミングロボットをつくれる時代がくるのかもしれません。今後、どのようなロボットにしていくのか、どのようなアプリを開発していくのか、エムエスシーとして、Pepperをどのように活用していくのか、あらゆる可能性を検討し、システムソリューションの幅を広げていきます。

※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。

社内研修の様子
▲Pepperについての社内研修の様子
会議の司会の様子
▲定例会議における司会進行のテスト
社員とPepper
▲社員を癒しても頂いています