システムソフトウェア開発

品質とコストパフォーマンスを追求した
なじみやすいソフトウェア開発を推し進めます。
弊社では、お客さま独自のビジネスモデル、業務変革や業務改善をICTによるシステム開発で実現します。
弊社の強みは、コストパフォーマンスの高いカスタマイズ志向の開発を行えるところです。
特に、「機能的拡張性を考慮した設計」、「使い易いユーザーインタフェースの実装」、「スムーズな運用を可能にする運用設計」を意識し確実に進めることで、必ずお客さまに気に入ってもらえる、そういうものづくりを行っています。

品質・コスト・納期に対する取り組み

一般的に、システム開発のプロジェクトでは、各工程でさまざまな問題や課題が常に発生するものです。
『QCD』を意識せず作業を進めると、後々大きな問題に発展することがあります。
通常『QCD』のうちのひとつの要素を向上させようとすると、残りの2つの要素は低下しやすい性質をもつため、3つの要素のバランスを重視したプロジェクト管理が必要になります。
弊社では、各工程で発生した問題や課題の予測と解消、バランスのとれた『QCD』の対策をプロジェクトチーム全員が常に意識したものづくりを行っています。

品質 Quality

品質は、お客さまの信頼の原点であり、ものづくりを行う上で何よりも重要な要素のひとつです。
プロジェクトチーム全員が、この品質について常に意識し、技術力を高めることは極めて重要です。
弊社では、品質低下の防止策として、各工程内に対策作業(成果物のレビューを繰り返すなど)を組み入れています。
レビューで抽出された問題・課題に対し解決を図ることを繰り返すことで高い品質を確保し品質の安定化を実現しています。

コスト Cost

作業の効率化や部品・パーツ類の共有化を行うことでコスト削減を図ります。
弊社では、細分化/単純化、標準化/構造化、そして共有化を行い開発の生産性を高めることで開発コストの削減を最大限に発揮しています。
細分化~構造化の技術は、課題の克服やさらなる改良、また論理展開することで説得に効果を発揮します。その結果、大幅な時間短縮を図ることができます。

納期 Delivery

納期遅延はお客さまのビジネスに直接的に影響するため、お客さまに対し多大な不利益をもたらすことにもつながる場合があります。
弊社では、プロジェクトを成功に導くために、計画プロセスと時間管理をとても重要視しています。
特に計画プロセスにおけるWBS(Work Breakdown Structure)で、やるべき作業の洗い出しを行い、作業漏れや作業手順の前後などによる失敗リスクを軽減しています。また、WBSで洗い出しされた作業は、効果的・効率的に進められるように時間管理を行い随時コントロールしています。
このようにして、納期遅延のリスクを共有し遅延リスクをいち早く見つけ問題・課題を確実に解消しています。