インタラクションデザイン

スムーズな操作性で、ユーザーを目的へと導く。
インタラクションデザインは、ソフトウェア開発にさらなる可能性をもたらします。

人と人が直接会って伝える代わりに、画面上のみで目的を果たし、同じ結果を得られるように導かなければならいのですから、そのデザインは容易ではありません。直接会えなくても「情報を伝える」という点では、コミュニケーション技術の一つと考えられ、伝えたいことをユーザーへ伝えるうえで、情報の整理と明確なデザインは非常に重要な要素となります。

何かしらの情報を求めてたどり着いたその画面上の操作から、次の行動へとスムーズに導くことができるよう、良き相談相手となり、一緒に問題を解決できるユーザーの助けとなる。必要とされる要素ごとに、その役割は微妙に異なるのかもしれませんが、デザインによってシステムとユーザーを心地よく結び、次へのソリューションへと進めることで、さらなる可能性をもたらします。

インタラクションデザインの狙い

ソフトウェア開発における重要な要素として、ユーザーの扱いやすさや操作性をハイレベルに実現する「インタラクションデザイン」は欠かせない存在となりました。複雑すぎる機能はユーザーのストレスを生み、ユーザーを目的へ導く事ができません。また、どんなにすばらしい機能があっても、ユーザーがそこへたどり着いて操作出来なければ意味はなく、ユーザーがその操作に迷うことになれば、それは良いデザインとは言えません。

ユーザーを助け導くような目的にあったデザインは有意義で、その必要性は限りなく高まっています。各機能の構造とアクションが、ユーザーの動線と一致し、スムーズに必要な情報へと導くためにデザインする。 こうして簡単で使いやすい「インタラクションデザイン」を追求することで、ストレスのない操作性を実感していただくことができるのです。

システムとデザイン。ユーザーをソリューションへと導くこの関係を常に追求し続け、弊社ならではのデザインをご提供します。

デザインの種類と目的

インタラクションデザイン

技術的にもっとも効率の良いシステムの構築方法を考慮しながら、スタイルとデザインの一貫性の維持を心がけ、ユーザーを混乱させない最善な方法で、ストレスなく目的へと導くため、簡単でわかりやすい、使い心地を重要視したインタラクションデザインを設計します。

インターフェースデザイン

ユーザーに意味と機能を伝え、かつ心を捉える明快で魅力的なデザインをご提供します。 どのように機能するのか、どこに進むべきか迷いなく導けることが重要となります。その画面に必要なインターフェース要素を選択し、その要素がすぐに理解できるものであること。相手の反応を引き出すための重要なデザイン要素ユーザーの目的に満足のいく結果へ簡単にアクセスできるよう、使いやすく配置しデザインします。

ビジュアルデザイン

美的に優れ、視認性の高い機能的なデザイン。 情報をカテゴリーごとに分類し、グループ分けや配置された画面の情報要素を、美的に優れているかだけではなく、機能的にも優れたものであるかを十分に考慮しデザインします。

ナビゲーションデザイン

目的へとスムーズに導くことが大切で、ユーザーがページを操作する際、どのような視線の動きをするかを考え、直観的に理解することが容易なように設計することが大切です。ナビゲーション要素とコンテンツ、目的や機能など、様々な状況に対応し、ユーザーを目的へと導きます。